音楽ニュース


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「負けないで」などのヒットで知られるZARDの坂井泉水さん(本名・蒲池幸子)が27日午後3時10分、脳挫傷のため、都内の病院で死去した。
40歳だった。
昨年6月から子宮頸(けい)がんを患い、肺への転移が見つかった今年4月に再入院。
今月26日早朝に病院の非常用スロープの約3メートルの高さから転落、後頭部を強打した。
坂井さんは最近、病院の敷地内を散歩するまでに回復。
復帰に向けた体力作りのため、早朝の散歩を日課にしていた。
所属事務所では「前日の雨で足を滑らせた」と説明し、「遺書がなく、病室の身辺を整理した様子もありませんでした。闘病中も弱音を吐くことなく気丈に振る舞い、病室ではノートにメモ書きで作詞するなど復帰に前向きでした。『ライブをしたい』とも漏らしていました」と自殺を否定した。

3人組バンド「くもりな」が28日、東京・大手町のサンケイスポーツ編集局に来社し、メジャーデビューシングル「ビールどの」(6月6日発売)をPRした。
ボーカルの日本とマレーシアのハーフ、めいりん、ギター&ウクレレの安達有希のコンビに、ベースの知久真明が加入して現在のスタイルになった。
めいりんは「くもりなの音楽は、ほんわかしているけど、時々、詞で刺す。多くの人に聴いてもらいたい」と意気込んでいた。

5/24up
6人組女性スカバンド、オレスカバンドが8月に史上最年少&デビュー最短で全米ツアーを敢行することが分かった。
世界最大級のパンク・ロックイベント「Warped Tour」のメーンアーティストとして8月17日からシアトルなど西海岸を中心に6都市6公演を行う。
ツアー開催は、ハリウッド映画(詳細未定、08年夏以降公開)に初主演することが決まったことがきっかけ。
世界規模で公開される同作のために、6公演で12万人が訪れる会場を使い、メンバー紹介や作品PRのためライブを行うことになった。
6人は大阪・堺市出身。
中学の吹奏楽部の同級生で結成し、高校在学中の昨年7月にメジャーデビューした。
今年3月から初の全国ツアーをスタートさせた新人バンドだけに米ツアーは快挙ともいえる。

ロンドン在住の女性シンガー・Rie fuが5月21日(月)、都内でおよそ半年ぶりに凱旋ライブを行った。
久々の日本でのライブで「とっても緊張した!」と語る彼女だったが、そこは抜群の歌唱力でカバー。
大ヒット曲「decay」から5月23日(水)にリリースされた新曲「ツキアカリ」まで11曲を披露。途中では、Rie fuが自らピアノを弾き、倍率50倍を勝ち抜いた幸運なファン100名を酔わせた。

結成10周年を記念し、これまでリリースした全てのアルバムをテーマにしたウィークリーライブ『HISTORY OF MUCK』を展開中のヴィジュアル系バンド・ムックが5月22日(火)、東京・SHIBUYA-AXで"『鵬翼』『6』day"とするライブを行った。
『鵬翼』『6』はそれぞれ2005年11月、2006年4月にリリースしたアルバムで、その収録曲をメインに今回のライブは展開された。
ボーカルの逹瑯が「今日は凝ったライブになっているので、楽しんでもらえたらと思います!」と言うように、「死生、命あり」ではスクリーンが降りてきて歌詞が映し出され、「ココロノナイマチ」では街の映像が映し出されて曲を盛り上げた。
アンコールの「雨のオーケストラ」では、ドラム・SATOちの後ろに本物のオーケストラが現れ、ファンの中には涙を見せる人の姿もあった。

5/20up
日テレ系「24時間テレビ30 愛は地球を救う」(8月18〜19日)でメーンパーソナリティーを務めるタッキー&翼の滝沢秀明が、番組内のスペシャルドラマ「君がくれた夏〜がんばれば、幸せになれるよ〜」(同18日夜)に主演することが分かった。
小児がんを患った男児と家族の闘病記を基にした物語で、初の父親役を演じる。
妻役には深田恭子を迎え、家族愛の尊さを描く。
今回は小児がんの一種で、10万人に1人といわれるユーイング肉腫(しゅ)と闘い、逝った男児の母親の手記「がんばれば、幸せになれるよ」(山崎敏子著、小学館刊)が原作。
タッキー演じる木崎真人は、ともに高校を中退したトキコ(深田)と、できちゃった婚。
とび職に就き、2人の子供にも恵まれるが、5歳になった長男・直也が難病だと分かる。

8人組ユニットの5050(フィフティー・フィフティー)が「湘南Mid Night Club」で7月25日にメジャーデビューすることが分かった。
05年8月の結成時から、破天荒なお笑いとダンスで10代を中心に爆発的な人気を呼び、うわさを聞きつけたレコード会社15社が争奪戦を繰り広げた逸材。
目玉は3人のフロントボーカル。美女ちひろは元男のレディーボーイ。
「美は1日にしてならず」をモットーに、ゲイの道とお肌を日夜磨き続けている。
抜群のルックスを誇るテルは06年度の初代ミスター慶応。
悩殺スマイルで女性を落とし、ステージでは笑いの"オチ"も取る。
ベネズエラ生まれのマー坊は、南米仕込みのハイテンションステップをさく裂させる。
3人を中心にした爆笑ステージから、音楽関係者からは「第2の米米クラブ」の声も。

スターダスト・レビューが19日、デビュー25周年公演「25年に一度の大感謝祭6時間ライブ」を行った。
ボーカルの根本要ら4人全員が埼玉県出身ということもあり、さいたまスーパーアリーナには1万5000人が集結。
観客の録音、録画もOK。
新曲「愛の歌」の公開レコーディングを行い、ファンの合唱込みで7月25日に発売するプレゼントも付いた。
さらに親交の深いアーティストの小田和正がゲストで登場し「木蘭の涙」など5曲を共演。
根本は「僕らが暴走しないよう、みなさんが歯止めになってください」と訴え、6時間、48曲の記念ライブを完走した。

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