音楽ニュース
3/30up
TOKIOの山口達也がドリンク剤「リポビタンD」(大正製薬)の15代目キャラクターに起用され29日、東京都豊島区の同社で会見した。
同CM出演がデビュー以来の念願だったという山口は、共演するケイン・コスギとガッチリ握手。
今年は同商品のキャッチコピー「ファイト・一発」が誕生して30年目で、「子供のころから見ていた歴史と伝統あるCMに出演できて純粋にうれしい」と笑顔をみせた。
ジャニーズ事務所のタレントでは初の起用。
4月1日からオンエア。
韓流スター、リュ・シウォンが、4月18日に新発売するダンスナンバー「BABYLON(バビロン)」で、TRFのダンサー、SAMと初コラボしている。
新曲の振り付けをSAMが担当し、プロモーションビデオ(PV)でも共演。
一緒にキレのあるダンスを披露している。
異色コラボのきっかけはシウォンの熱いオファー。
シウォンがSAMのファンで、昨年末に振り付けとPV出演を依頼。
SAMも快諾し、夢共演が実現した。
3/25up
中原アヤさんの大人気少女マンガが原作のアニメ「ラブ★コン」(TBS系)のスペシャルステージが24日、東京国際アニメフェアであり、テーマ曲がテゴマスに決まったことが明らかになった。
「ラブ★コン」は、大阪の高校に通う身長170センチの小泉リサと156センチの大谷敦士の凸凹コンビが、互いに意識しながら、なかなか「好き」と言えない思いを描く別冊マーガレット(集英社)連載のラブコメマンガ。
全編大阪弁で繰り広げられる二人の掛け合いと「キュン死に」「うれし死に」など独特のフレーズで、女子中高生を中心に圧倒的な支持を受け、コミック累計1000万部を突破。
テゴマスは、人気アイドルグループ「NEWS」の手越祐也さんと増田貴久さんのユニットで、オープニング「キミ+ボク=Love?」と、エンディング「キッス〜帰り道のラブソング」を担当する。
鳥山明氏の新作アニメ、テレビ東京系「BLUE DRAGON」(4月7日スタート、土曜午前9時)が24日、開催中の東京国際アニメフェアで披露された。
鳥山氏原案のキャラクターを起用したゲームソフトのアニメ化。
この日は、オープニング曲「FRIENDS」を歌う人気ユニットw-inds.の橘慶太も登場した。
3/21up
コブクロが20日、都内で今春高校を卒業したばかりの学生20名を対象に"サプライズライブ"を決行した。
ライブは、JFN系人気ラジオ番組『やまだひさしのラジアンリミテッドDX(デジタルクロス)』(毎週月〜木 深夜1時より放送)の『やまだ式東京青春バスツアー〜卒業スペシャル〜』企画。
全国から集まった幸運なリスナーが両親に感謝の手紙を読んだ後、スタジオの扉が開き準備万端のコブクロが登場。
感動の衝撃が大きく、泣き出す参加者が続出するなか、3月21日リリースの14thシングル「蕾(つぼみ)」(CX系ドラマ『東京タワー』主題歌)をアコギ2本で生熱唱した。
DREAMS COME TRUEの名曲「未来予想図II」と「未来予想図」が今秋映画化されることが20日、分かった。
平成元年の発売以来、カラオケの定番ソングとして世代を超えて歌い継がれる純愛物語を、女優、松下奈緒の主演でよみがえらせる。
ア・イ・シ・テ・ルの合図だった♪ブレーキランプ5回点滅…や、♪バイクのメット5回ぶつけてた…といった象徴的なシーンも登場しそう。
ルー大柴が4月1日から2カ月間、NHK「みんなのうた」を担当することが20日、分かった。
ラップ歌手仁井山征弘(にいやま・ゆきひろ=27)とのデュエットでタイトルは「MOTTAINAI〜もったいない〜」(4月4日発売)。
環境保護活動家でノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイさんが世界に広めた「身の回りで、もったいないと思うことから環境を変えよう」というテーマ性と、「♪ない、ない、ないモッタイナイよ」のキャッチーな旋律がNHK内で評判を呼び、抜てきされた。
3/18up
コブクロの小渕健太郎が初めて新人歌手をプロデュースすることが分かった。
小渕と同じく大阪出身の15歳「みつき」で6月20日にシングル「大切なもの」でデビューする。
女優・高畑充希としてもミュージカルなどに出演しているが、小渕は歌唱力を高く評価。
みつきは3月に大阪の中学を卒業、4月から東京の高校に入学する15歳。
女優・高畑充希として活動、ミュージカルなどに出演してきたが、その歌唱力は高い評価を得てきた。
昨年末、小渕がデモテープを聴き、プロデュース依頼を快諾。
女優活動も行っていくが、一線を画す意味もあり「みつき」としての歌手デビューが決まった。
小渕は「初めて声を聴いた時、何か内に秘めたものを抱えたまま、じわじわと届ける独特な世界に引き込まれました」と絶賛。
6月20日に発売するデビュー曲「大切なもの」ではコーラスでも参加。
ボーカルを生かしたスローテンポな楽曲で「(みつきの)高域の伸びやかな声と、低域の静かな声の魅力を両方引き出したくて、幅の広い楽曲になりました」と完成度にも自信を見せている。
3/12up
B'zの稲葉浩志が新人アーティストを初プロデュースすることが分かった。
関西在住の現役女子高生、宇浦冴香=ううら・さえか=(17)で、稲葉が伸びやかなハイトーンボイスにほれ込み、『Sha la la-アヤカシNIGHT-』(14日発売)を作詞作曲。
レコーディングに立ち会って歌唱指導も行った。
自分のソロプロジェクト以外、作詞と作曲の両方を手掛けた楽曲提供も初めてで、宇浦への並々ならぬ情熱がうかがえる。
きっかけは昨年初夏、稲葉が所属するビーイングのスタッフを介して宇浦のデモテープを聴いたことに始まる。
自らの歌声と重なる、パワフルで伸びやかなハイトーンボイスにほれ込み、初めてプロデュースしてみたくなったという。
稲葉をその気にさせた魅力は、歌声だけではない。
アイドル並みのルックスに加え、1メートル70の長身でモデル並みのプロポーションを誇り、ステージ映えする圧倒的な存在感がある。
デビューが決定した昨年9月、稲葉の立ち会いのもと「Sha la la-」をレコーディング。
さらにコーラスでも参加し、サビの部分では2人のハイトーンボイスが絡み合う迫力ある楽曲が完成した。
同曲は昨年10月からひそかに日本テレビ系アニメ「結界師」(月曜後7・0)のオープニング曲に起用され、同アニメのHPに「歌っているのは誰?」「稲葉の歌声が入っているのでは?」という問い合わせが殺到。
その反響を受けて今月14日に発売される。
3/8up
アンジェラ・アキが、自身のブログで結婚することを発表した。
お相手はデビュー前から制作にかかわった41歳の音楽ディレクターで、きょう9日婚姻届を提出。
関係者によると、2人はインディーズデビューとなった一昨年3月発売のミニ・アルバム「ONE」の制作で出会ったという。
ブログでは、≪私が今まで経験してきた事や、そこから生まれてくる音楽を誰よりも理解して、サポートしてくれた人です≫とファンに紹介。
≪楽しい時も悲しい時も、私の気持ちを大事にしてくれます。私にとって、彼は世界一の味方≫と明かしている。
また、アンジェラは自身の離婚歴も告白。
アメリカの大学卒業後に結婚しながら、すれ違いから離婚に至り、≪記憶ごと封印してしまいたいくらい、本当に苦しい時期≫を経て、現在のパートナーにめぐりあった。
3/8up
BUCK-TICKのギタリスト、星野英彦のソロ・ユニットdropz(ドロップス)が3年の構想を経て遂に始動、1stアルバム『SWEET OBLIVION』が4月4日(水)にリリースされる。
ボーカルには英国のロックユニット、SNEAKER PIMPS(スニーカーピンプス)の元ボーカリストであったKelli Ali(ケリー・アリ)を迎え、サウンドパートナーとしてCube Juice(キューブジュース)が参加。
3月からは公式サイトもリニューアルされ、バンドの世界感を具現化したプロモーションビデオの先行試聴もスタートした。
絢香が、松竹配給の映画『ラストラブ』(6月公開)で初となる映画主題歌を手がけることがわかった。
彼女の2007年第1弾となる本作のタイトルは「Jewelry day」。
5枚目のシングルで初の映画主題歌に抜擢された。
今回の主題歌を手がけることになった経緯は、田村正和と伊東美咲の組み合わせでニューヨークを舞台にした大人のラブストーリーを映画にしたいという企画(『ラストラブ』)を持っていた中山和記プロデューサーが「この映画には、圧倒的な力量の美しいバラードでエンディングを締めくくりたい」という想いを持っていたところ、絢香のデビューシングル「I believe」を聴き、「ぜひ主題歌を歌って欲しい」と所属事務所にオファーを出したことから実現した。
それを聞いた絢香も快諾。
この映画のために制作された新曲「Jewelry day」は、切ない大人のラブストーリーにふさわしいバラードで、紅葉の美しいセントラルパークのクライマックス・シーンに鮮やかな印象を残す。
織田裕二が、歌手デビュー20周年を迎える4月25日に記念の新曲「Hug,Hug(ハグハグ)」を発売する。
同曲は、織田が主演するTBS系ドラマ「冗談じゃない!」(4月15日スタート)の主題歌に決定。
オリジナル曲で主題歌を歌うのは、同局のドラマ「真夜中の雨」以来4年半ぶりとなる。
ORANGE RANGEをプロデュースするシライシ紗トリが書き下ろした。
曲調は10周年に発売した「Love Somebody」と同じレゲエ調。
「Love-」は大ヒットし代表曲となっただけに、関係者は「新たな代表曲にしたい」と力が入っている。
ドラマ自体も話題抱負。
織田にとって初の本格的なホームドラマで、昔の恋人の娘と結婚するという心理的に複雑な役回り。