音楽ニュース
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くるりが26日、公式HPでギタリストの大村達身が昨年いっぱいでバンドを脱退したと発表した。
くるりは96年9月に結成され、大村は01年9月にバンドに加入していた。
サイトでは「お互いさらなる前進をしていく上での最良の選択であると判断した結果」と説明。
今後はボーカルの岸田繁とベースの佐藤征史に、昨年から参加したサポートメンバーのドラム、菊地悠也の3人で活動していく。
昨年末の紅白初出場以来、ロングヒットとなっていた、テノール歌手・秋川雅史「千の風になって」(発売日:2006/5/24)の売上が今週、ついに50万枚を突破した(週間売上7.3万枚)。
累積売上は53.4万枚となり、カウンターテナー・米良美一の「もののけ姫」(発売日:1997/6/25)が持っていた、これまでのクラシックアーティストのシングル売上記録の50.4万枚(最終ランクイン日付:1998/7/20付)を8年8カ月ぶりに塗り替えた。
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山崎まさよしの代表曲で、1997年公開の山崎主演映画「月とキャベツ」の主題歌「One more time,One more chance」が、3月3日公開のアニメ映画「秒速5センチメートル」の主題歌に採用された。
ひとつの楽曲が複数の映画主題歌に使われるのは異例のこと。
監督は「誰もが知っていて、現代を生きる人々に普遍的な楽曲」を条件に選曲し、日常の中に別れた恋人の影を探す男性を歌った「One-」に行き着いたという。
山崎は、自身の出世作の10年ぶり"再登板"を「良質な映像作品と楽曲が一緒になって残っていくことは非常にうれしい」と喜んだ。
急性気管支炎と発熱のため21日の仕事をキャンセルしたスガシカオが23日、都内で行われたJ-WAVEの音楽賞授賞式を欠席した。
関係者によると、この日は熱も下がり気管支炎も治まったが、26、27日に東京・日本武道館で行われるデビュー10周年公演のため大事をとったという。
24日から武道館公演まで仕事は入っておらず、「万全の状態で武道館に臨みたい」(関係者)としている。
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安室奈美恵が昨年11月に行った沖縄単独公演の映像が21日から3月20日までヤフーで配信されることになった。
同ライブはデビュー15周年ツアーの最後を飾った、沖縄コンベンションセンターでの初の故郷・沖縄での単独公演。
ステージの完成度は評価が高く、ファンから「ぜひ映像化して欲しい」と声が上がっていた。
配信される映像は、同公演のみで披露した「Go! Go!〜夢の速さで〜」と「CAN YOU CELEBRATE?」に加え、歌いながら涙した「NEVER END」のアンコール3曲。
21日には、ツアーの東京公演の模様を収録したDVD「LIVE STYLE 2006」を発売。DVDには沖縄公演後のインタビューも収録している。
小室哲哉が、9年ぶりに男性ソロアーティストをプロデュースすることが分かった。
小室が選んだのは、デビュー6年目の歌手・Kimeru。
5月16日にシングル(タイトル未定)をリリースする。
小室が男性ソロを手がけるのは、98年の甲斐よしひろ以来。
Kimeruの全楽曲を聴き、その伸びやかな歌声と俳優もこなす中性的なルックスに心を動かされたという。
小室サイドは「数々のオファーがあったが、その中から選んだ。キャラクターに可能性を感じた」と理由を説明した。
Kimeruは郵便局員だった異色の経歴を持ち、01年に人気アニメ「テニスの王子様」の主題歌「You got game?」でデビュー。
5枚目のシングル「Starry Heavens」(06年11月発売)では浅倉大介とのコラボが話題となった。
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2月21日(水)にニューシングル「CHU-LIP」、3月28日(水)には初のベストアルバム『(愛) am BEST』のリリースを控える大塚愛の全国ツアー開催が決定。
『大塚 愛「(愛) am BEST Tour 2007 〜ベストなコメントにめっちゃ愛を込めんと!!!〜』と題されたこのツアーは、5月18日(金)府中の森芸術劇場どりーむホールを皮切りに、7月12日(木)沖縄コンベンションセンターまで、全国18都市24公演を行う予定。
鈴木亜美が4月21日放送のフジテレビ特撮ヒーロードラマ「スカルマン 闇の序章」(深夜放送)に主演することが分かった。
「スカルマン」は、石ノ森章太郎が昭和45年に「週刊少年マガジン」に発表した100ページの読み切り漫画。
スカル(骸骨)の仮面をつけたダークヒーローは、翌年発表された「仮面ライダー」の原型と言われる。
ドラマは"ゼロ話"として放送され、翌週の4月28日からアニメ第1話がスタートする。